FC2ブログ

☆ 水分道を歩き坊領ルートで下山

2017年 2月 1日 (日)、道の駅 「ちはやあかさか」から出発。
午後から下り坂の予報が出ていたが、時折陽が差し込む上天気の朝だった。
見頃を迎えた「スイセンの丘」、春先にこのルートを歩く楽しみの一つ。


01a20170201.jpg

約5万本の水仙が咲き乱れるスイセンの丘、
一足早い春の使者は光を浴びて煌いていた。


0220170201.jpg

0320170201.jpg

花撮りを終えザックを担いだのは8時半、「二川原辺橋」に向かって歩く。
今日は、金剛山の中でも屈指のロングコース「水分道」と下山は「坊領ルート」と決めていた。
このルートを歩くのは約一年振りだ。
「二川原辺橋」を渡り村中を通り過ぎると早くも汗ばんでくる。
アウターのシェルを脱ぎ、中間着もザックに仕舞いこむ、
少し寒いくらいになり身軽になった。
林道を離れる分岐に到着、夏なら雑草で覆われている登山道も随分とスッキリしていた。


0420170201.jpg

水分道は思い入れのあるルート、
昔のことを思い出しながら、枯れ葉の道を踏んだ。


0520170201.jpg

0620170201.jpg

9時50分頃、ようやく鉄塔204に到着、やっぱりこのルートは遠い。
小休止とエネルギー補給を済ませると再びザックを担ぐ。


0720170201.jpg

泣石谷の分岐を過ぎ、P777の山裾を通り過ぎると、ルートは笹藪の中、
笹をかき分けると次は茨が待ち受ける、ようやく脱出すると青崩道に合流した。


0820170201.jpg

セトのベンチで一息入れると山頂に向かった。
先日の雪は溶けルートは凍り付いている。
この分なら、広場はスケート場だろう、早めにアイゼン装着。


0920170201.jpg

サクサクと氷を噛む音が山に響き渡って、山頂広場到着は11時半前だった。

1020170201.jpg

人の少ない山頂だったが、昼頃になると中高年のオッサン、オバサンで賑やかになる。
空いたベンチに座ると持ってきたお湯をカップメンに注いだ。
少し胃袋を満たすとお決まりのホットコーヒーで寛ぐ。
時刻は12時頃、早めの下山開始、青崩道を下った。
セトを過ぎ、坊領山・上赤坂城跡の分岐に到着。


1120170201.jpg

分岐を左に曲がると後は一直線に下山するのみ。
マイナーなルートは誰にも会うことは無い。
坊領山を過ぎた頃だった、何やら白いものがちらつくと思ったら、雪が舞ってきた。


1220170201.jpg

猫路城跡に到着する頃には小雨に変わっていた。

1320170201.jpg

2時過ぎ、上赤坂城跡に到着、
鈍色の雲から小雨がまとわりつく視界不良。


1420170201.jpg

「二川原辺橋」を左に曲がると再び「スイセンの丘」に戻ってきた。
悪天候にも関わらず花見客が多い。
その中に交じって写真を撮るも、なかなか好い写真が撮れない。
そうこうしている内に陽が射してきた、目まぐるしい天気である。


1520170201.jpg

≪本日の登山ルート概略≫

1620170201.png

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

訪問

新しいブログに訪問いたしました
風さんの写真は楽しみの一つです
宜しくお願いいたします

ショウタン様、
訪問ありがとうございます。
こちらこそ貴殿のブログを参考にしております。
ご一緒できる日を楽しみにしています、
それではまた。
黒ねこココ時計
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
FC2カウンター
月別アーカイブ