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☆ 時計草咲き始める

2018年 7月 8日(日)、トケイソウ(時計草)は個性的な花姿だ、
文字盤のような副花冠が放射状に開き、時計の針を思わせる花冠が付く。


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凄まじい雨が降り続いた朝だった、同時に尋常で無い被害が放映されている。
幸いにもこの辺はそれ程でも無かったが、
毎年繰り返される光景に、我が国の災害対策はどうなっているのだろう…
想定外とか予想もしていなかったでは、済まされないだろう…
なんともやるせない。
雲の隙間から青空が覗いていた。
お日様に感謝しながら朝の散歩、ハイクシユーズを履くと馬見丘陵公園に向かった。
1時間強歩いて南口に到着、蒸し暑い空気に全身の毛穴から汗が噴き出す。
水分補給を済ませ、新しいTシャツに着替えると少しすっきり、
いつもどおり右回りに散策。


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夏の花として欠かせない〝ムクゲ(槿)〟次々と花を咲かす姿は、すっかり夏の雰囲気。

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目的の花は〝トケイソウ(時計草)〟だが、なかなか見つけられない、
中央エリアに咲いているはずだが…


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紫陽花の葉っぱに蝉の抜け殻、喧しい夏が始まりそうだ。

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色とりどりの〝サルビア〟が植えられた夏の花壇、淋しかった風景が賑やかになってきた。

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いつの間にか、中央エリアを出て北エリアへ、
北アメリカ原産の〝ルドベキア〟が見頃、まさに夏の花、太陽の花である。


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ルドベキアが草花なら〝ヒマワリ(向日葵)〟は草木と言った感じ、夏の王様が咲き出していた。

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ムクゲ(槿)よりも一回り大きい〝フヨウ(芙蓉)〟も開花。

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ユリのような花を咲かせる〝ヘメロカリス〟に勢いが無くなってきた、そろそろ終わりかな。

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黒に水色のラインが入った〝アオスジアゲハ〟
この蝶はなかなか留まってくれない、すばしっこく動き回るので撮るのに苦労する。


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〝アガパンサス〟に留まっているのは、普通の〝アゲハチョウ(ナミアゲハ)〟
近づいても逃げない、どことなくのんびりしている。


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〝オオスカシバ〟が長いストローで蜜を吸っていた、
空中姿勢は少し背が曲がって小さなエビが飛んでいる感じだ、何となく可愛い。


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目的の花が見つからないので、公園館のスタッフに訪ねてみた。
「ダダオシ橋の下に咲いています」
なんと「灯台下暗し」、南口から入ったあの橋か…


橋に移動、捜索… … それでも見つからない、橋の上下を三周ほど周回した時だった。
〝トケイソウ(時計草)〟がツル性の花だったのを思い出した。
ひょっとして見落とし?やはりそうだった、
〝クチナシ〟の花に紛れて蕾の状態になっていた。
開花している花を見つけようやくカメラに収める。
時計草 (とけいそう)の原産地はブラジル、日本へは「江戸時代の初期に渡来」
随分前から日本に存在しているようだ。


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時計を確認すると、ちょうど正午、
未だ雲が多いが良い天気になってきた、そろそろ梅雨明けだろう

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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