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☆ 仮復旧した櫛羅の滝コース

2018年 5月1日(火)、一年に一度、葛城山が燃える季節がやってきた。
今年は例年よりちと早いが、もうそんな季節なのだ。


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尺土駅、6時8分発の御所行に乗り込む、
缶コーヒーを飲みながら新庄駅、忍海駅を見送ると直ぐに御所駅、下りたのは数人だった。
いつもどおり40分程かけて登山口まで歩く、ウォーミナグアップと思えば軽いが既に汗たらたら。
今日も快晴、GWの出だしは夏を思わせる天候だった。
ロープウェイは動かしているようだが、流石に早朝とあって花見客は極僅か。
昨夜、「葛城高原ロッジ」のHPを確認すると、〝櫛羅の滝コースが仮復旧〟と書かれていた。
ようやく復活したか、半年ぶりだな、新鮮味があってちょっと楽しみだ。


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7時18分、シシ除けの扉を開け少し歩くと〝北尾根道〟との分岐、
流石に通行止めのロープは外されていた。


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左手には鮮やかな紫色をした〝藤〟が檜に纏わりついていた、
檜にとっては迷惑だろうが、人間にとっては眼の保養になる光景である。


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川が氾濫している、流木が生々しい。

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堰堤の上に出ると、河原ができていた!
昨年秋の台風の大雨は、凄まじい土砂が流れ込んだようだ。


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〝櫛羅の滝〟は残っているが、周辺は様変わり、大雨の爪痕が凄まじい。

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3合目を過ぎに4合目に差し掛かった、ここで早くも左に曲がれの迂回路の案内。

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直ぐに右に曲がれの案内、
ええっ!、急造したとは思えない迂回路、昔から存在したルートか、作業道を整備した感じだ。


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直線的に山頂に向かっている、右折れ、左折れが無い、これは早い!

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しかし、土がふわふわで、新鮮味があって好いルートだ、
こんなことならGPSを持ってくればと思ったが、今となっては後の祭り。


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邪魔な植林を切り倒し、倒木を排除し、苦労して整備したことが判る、
これは山主の許可があっての事、感謝しなければならないだろう。


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合流したところは、7合目を過ぎた辺り、4,5,6,7合目を迂回したことなる。
大幅な迂回ルートだが、以前は5合目から6合目にかけて毎年のように崩落していた、
このルートなら問題なさそうだ。


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ここは、以前からある迂回路…

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木段を登って下りると、なんと小さな崩落場所、自然の力は凄まじい。

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8合目に到着、思ったより早い。

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9合目到着、ここは真っすぐ登らず、左に曲がり、半分壊れかけの橋を渡った。

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真っすぐ行けば、「白樺食堂」の真横に上がるが、ここも左に曲がった。

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この辺はツツジのきれいなところだが、陽当たりが悪いのか遅れている。
分岐に到着、左に曲がれば〝ツツジ園の下〟登れば上に出る。
下から見上げるか、上から眺めるの違いだが、先ずは上から眺めることにした。


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登り詰めたところは、「白樺食堂」と〝ツツジ園〟の中間地点、
8:52分、山頂到着、左に曲がり〝ツツジ園〟に向かった。


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<後半に続く>

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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