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☆ 春の使者カタクリが開花、山頂は春うらら…

2018年 3月 31日(土)、10時半頃、山頂・四季の谷カタクリ畑に到着、
予想どおりだった、〝春の妖精〟と呼ばれるカタクリが斜面一面に咲き誇っていた。


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御所駅バス停から五条バスセンター行7時11分の路線バスに乗り込む。
今日も朝から日差したっぷり、未だ3月末だと言うのに初夏のような暖かい朝だ。
「鳥井戸」で下車すると、北窪の村から山麓線を横切り、葛城古道を歩いて橋本院へと向かった。
この時季、毎年楽しみにしている橋本院から〝金剛山・四季の谷〟への花ルート、
シシ除けの扉を開けると、視界に飛び込んできたのは春の色彩に覆われた橋本院。
一言で言い表せない多彩な春色、
その中で一際鮮やかな濃紅色は、〝ヒカンザクラ(緋寒桜)〟
その色合いからして、妖艶な女神のような感じである。


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陽だまりの中、嬉しそうに咲いているのは〝スイセン(水仙)〟会話をしている様に思える。

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寺の境内では特異な容をした〝イカリソウ(碇草)〟が早くも咲き始めていた。

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今年、手前の蓮池は改修のため〝ハス〟の花は咲かないとのこと、ちょっと残念だ。

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御神木の桜を撮ると、高天彦神社に向かった。

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高天ヶ原の田園では早くも田植えの準備が始まっていた。

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高天彦神社に挨拶を済ませると、登りは郵便道で登山開始。

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咳を切らしながら足早に登っていくと、昨年の崩落場所に到着、展望が開けていい眺めだ。

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山頂への急階段を一気に登り詰め一の鳥居に到着、
左に曲がり展望台へ、流石に未だ冬の景色、新緑に染まるにはもう少し先だ。


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展望台で2,3枚シャッターを切ると、四季の谷・カタクリ畑へと下りた。
ここ数日の暖かさで一気に咲いた感じ、今年は花の数が多い。


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光線が強いのでギラギラした感じになるが、光が無いと花が開かないので仕方ない。

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ひととおり写真を撮ると、早めの昼食、
ベンチに座ると着替えを済ませ、カップメンでエネルギー補給。
昼食後はシャクナゲの道散策、〝キクザキイチゲ(菊咲一華)〟が淡い紫の花を咲かせていた。


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下山は伏見道を駆け下りた。
途中、〝昔のうら若き乙女の二人連れ〟が登ってこられた。
この伏見道で人に出会うことは滅多にない、思わず声を掛けたところ、
ルートが気になったので、山頂から下りてどこに出るのか確認、
登り返しているとの事だった。
私も、金剛山に登り始めた20年以上前の事、
一旦下りてどこに出るのか確認、そしてまた登る、同じ様な確認作業をしていたが、
ご苦労様と言いたくなる。


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菩提寺の桜も満開、春たけなわ、この先暫くは良い天気、桜はもう少し楽しめそうだ。

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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