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☆ 台風去って蝉の大合唱

2018年 7月 29日(日)、台風の余波が残った雲の多い朝だった。
カメラザックを担ぐと、行きつけの馬見丘陵公園へと向かう。


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幾分、涼しさを覚えながら1時間強歩くと公園に到着、8時過ぎだった。
流石に台風明けの朝、人は少ない、散歩する人よりランニングしている人の多さに驚く。


それにしても凄まじい蝉の大合唱である、
それだけ自然が多いと言う事なのだろう。
ふと見上げると、生息数が減少している〝油蝉(アブラゼミ)〟二匹が仲良く留まっていた。

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☆ 〝山百合 (ヤマユリ)〟が咲き始めた葛城山

2018年 7月 25日(水)、葛城山の夏といえば、〝山百合 (ヤマユリ)〟
昔は、あちこちに咲いていたが、最近は随分と少なくなったものだ。


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大暑を迎え猛烈な暑さが続く日本列島、朝から気温上昇、高温注意報の出だしだった。

8時過ぎ、水越峠、一番上の駐車場でエンジンを切った。
昨年の大雨で旧309号線、峠から奈良側は依然として通行止めが続いている。
登山靴に履き替えザックを担ぐと、ダイトレ道をのんびり登り始めた。

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☆ 夏を代表する花〝ひまわり(向日葵)〟が次々と開花

2018年 7月 21日(土)、ワインレッド色に咲くヒマワリ、〝クラレット〟が咲き始めた、
「フランス語で、薄い赤ワイン…」を意味するらしいが、なんとも印象的な色合いである。


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今年の高気圧は強烈だ、幾日も居座り続け高温注意報の連続、
気温35℃以上の記録的な猛暑日が続いている。


8時過ぎ、馬見丘陵公園に到着する頃にはすっかり汗だく、
日陰のベンチに座り水分補給と着替えを済ませる。
流石にこの暑さは、熱中症を引き起こすだろう、散歩されている方は少ない、

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☆ 真夏の二上山散策

2018年 7月 16日(月)、強烈な紅色は、北アメリカ原産の〝アメリカフヨウ〟
この花も夏を彩る花として、すっかり日本の土壌に馴染んでいる。


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留まっているアカタテハが小さく見える程大きな花だった。

大雨の後は連日の高温予報、異常なほど気温が高い、
これも異常気象の一つなのだろう…
半日だけの散歩に、二上山散策へと出かけた。

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☆ 咲き競う藤原宮跡の〝蓮〟

2018年 7月 13日(金)、7月半ばにしてこれほどまでに咲いているとは、
正直、〝蓮(ハス)撮りに〟出遅れた感じである。


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最高気温35℃、熱中症警戒、そんな朝の出だしだった。
八木西口で下車すると、先ずは「おふさ観音」に寄ってみる。
あれほど咲き誇っていたバラは僅かに残っているだけとなった。
少し寂しい風景だが、その代わり〝風鈴〟がこれでもかと垂れ下がっていた。

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☆ 時計草咲き始める

2018年 7月 8日(日)、トケイソウ(時計草)は個性的な花姿だ、
文字盤のような副花冠が放射状に開き、時計の針を思わせる花冠が付く。


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凄まじい雨が降り続いた朝だった、同時に尋常で無い被害が放映されている。
幸いにもこの辺はそれ程でも無かったが、
毎年繰り返される光景に、我が国の災害対策はどうなっているのだろう…
想定外とか予想もしていなかったでは、済まされないだろう…
なんともやるせない。

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☆ 金剛山の夏始まる

2018年 7月 2日(月)、夏椿が白い花を落とし、クガイソウの花に蝶が集まる。
四季の谷では、毎年繰り返される金剛山・夏の一コマが始まっていた。


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山麓線を走り、高天彦神社の駐車場でエンジンを切った。
ギラギラと夏の光線が容赦なく降り注ぎ、梅雨が明けたかのような雰囲気だ。
7時過ぎ、カメラザックを肩掛けすると、高天の田園を抜け橋本院へと向かった。

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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