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☆ 春の淡い大気に包まれた金剛山

2018年 4月20日(金)、この時季、金剛山に登ると植林の下に可憐な白い花が咲いている、
〝ミヤマカタバミ(深山片喰)〟である。


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水越峠を後にして青崩道を登り出したのは6時半頃だった。
朝のひんやりした空気がペースを速めるが、少し登ると直ぐに汗ばんでくる。
ネットで雨雲の予報を確認してきたが、降水確率〝0%〟
こんな日は普段登らない山へ遠征…と思うのだが、何だか気持ちが乗らない、
つい〝安近短〟の山へと足が向いてしまう。

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☆二上山ハイクと当麻寺の牡丹

2018年 4月17日(火)、気品と風格から花の王様と親しまれてきた〝牡丹〟
正にそのとおりだ、花姿はうっとりするほど〝ゴージャス〟そのもの。


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雨の予報は午後からだったが、今にも降り出しそうな暗くて肌寒い朝だった。
あまり気乗りしないハイク、とりあえず二上山へ向かった。
道の駅「當麻」から山麓線沿いに歩いて、登山口がある加守神社へと向かう。
麓から眺める二上山もすっかり春の装いである。

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☆ 馬見丘陵公園のチューリップフェア

2018年 4月14日(土)、〝カラフル〟と言う言葉は、この花の為にあるのかと見入ってしまう。
少しピークを過ぎたとは言え、公園のチューリップはバラエティ豊かな色彩に包まれていた。


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低気圧を伴う前線がスローダウン、
崩れるのは夕方まで延びたので予報に反して好い天気だった。
自宅から1時間程歩いて馬見丘陵公園に到着、
快晴とまでは行かないが、金剛山から二上山までの稜線がくっきりしていた。

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☆ 春の装いまでもう少しの葛城山

2018年 4月11日(水)、春未だ浅い頃、落葉樹の下に淡い紅紫色の花が咲き始める、
少しうつむき加減に咲いた花姿は可憐で清楚そのものだ。


01-20180411.jpg

三月は登っていなかったので、久しぶりの葛城山だった。
いつものように御所駅から歩いた。
山麓線を過ぎ猿目橋から登山口へと向かう。
谷筋の土手には〝シャガ〟の花が群落を作っていた。

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☆ 桜撮り一人ツアー(吉野、又兵衛桜散策)

2018年 4月 3日(火)、もやっとした朝の空気感を撮りたかったが、少し遅すぎたようだ。
僅かに残ったガスが、ほんの少し幻想的な吉野の桜を映し出していた。


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7時半頃、カメラザックを担ぐと観光駐車場を後にした。
シロヤマザクラを中心にする吉野の桜は、枯れ始めていると言われているが、
ここは日本でも有数の桜の名所、早朝から大勢の観光客にカメラマンでごったがえしていた。
露店や土産物店も忙しそうに準備に追われている。

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☆ 春の使者カタクリが開花、山頂は春うらら…

2018年 3月 31日(土)、10時半頃、山頂・四季の谷カタクリ畑に到着、
予想どおりだった、〝春の妖精〟と呼ばれるカタクリが斜面一面に咲き誇っていた。


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御所駅バス停から五条バスセンター行7時11分の路線バスに乗り込む。
今日も朝から日差したっぷり、未だ3月末だと言うのに初夏のような暖かい朝だ。
「鳥井戸」で下車すると、北窪の村から山麓線を横切り、葛城古道を歩いて橋本院へと向かった。
この時季、毎年楽しみにしている橋本院から〝金剛山・四季の谷〟への花ルート、
シシ除けの扉を開けると、視界に飛び込んできたのは春の色彩に覆われた橋本院。

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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