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☆ スイセントレッキング(滝谷不動駅~山頂へ)

2019年1月17日(木)、春を告げる花〝水仙(雪中花)〟が満開、
スイセンの丘は、一足先に春の気配に包まれていた。


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冬場にしか歩けないロングコースを歩いた。
近鉄長野線・滝谷不動駅から〝道の駅・ちはやあかさか〟を経由して〝上赤坂城跡〟に寄り、
坊領山・尾根ルートで金剛山へ、下山は、奈良側に抜けるコース。
お寺、スイセン、城跡、樹氷と見どころ満載のコースは、冬場にしかできないトレッキング。
歩くなら、天候、スイセンの開花が条件なのだが、待ちきれずに決行した。

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☆ 待っていた冬の金剛山

2019年1月6日(日)、金剛山地の最高地点、葛木岳を抱える葛木神社、
祭神は「一言主大神様」、霊気漂う神域である。


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峠のトンネルを過ぎるとUターンするように旧309号線へ、
既にたくさんの車が縦列駐車、僅かに空いたスペースを見つけ車を滑り込ませる。
石筆橋付近でエンジンを切ったのは8時を回った頃だった。
晴れの予報だが、鈍色の雲が垂れ込め、暗く沈み込んだ朝だ。
流石に1月ともなれば気温も下がり、吐く息も白い。

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☆ 忘年山行は金剛山へ

2018年12月23日(日)、本格的な冬景色はもう少し先のようだ、
展望台からは、冬枯れの金剛山が広がっていた


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2018年も残すところ僅かとなった、
毎年恒例のマイイベント、忘年山行は〝金剛山〟大阪側から登り、奈良側に抜けることにした。
富田林駅、7:35分発の登山口行のバスに乗り込むと、後は終点までのんびり。
私を入れて6人程が乗り合わせているだけで、寂しい車内だった。

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☆ 初冬トレッキングは金剛山へ

2018年12月2日(日)、長かった下山ルートから解放されたのは1時前、
〝やっと山から下りてきた〟正直、そんな感じだった。


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初冬にしては、暖かい朝だ。
カットソーの上に薄手のパーカーを羽織ると、いつもの30ℓの登山ザックを担いだ。
7時過ぎ、御所駅で五条バスセンター行の路線バスに乗り換える。
私を含め4人が乗車していたが、全員が「寺田橋」で降りたので、
後は、貸し切りとなってしまった。
20分程のバス旅を楽しむと「住川(すがわ)」で降りた。

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☆ 金剛山 モミジ谷

2018年11月21日(水)、登りは〝モミジ谷〟と決めたので、水越峠に向かった。
石筆橋付近でエンジンを切ると、峠に向かって歩き出す。


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三脚が入ったザックは、いつもより少し重いが、寒さもあって必然的に早足。
通行止めが続いている旧309号線、入ってくる車はほとんどない。
峠に到着すると、右に曲がりガンドガコバ林道を歩く、出発が遅かったので9時を過ぎていた。
金剛の水場を過ぎて、ダイトレ道を左に見送ると、直ぐにモミジ谷の入口、入渓。
水量は少ない、年々減ってきている。

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☆ 金剛山、万華鏡の世界始まる

2018年10月25日(木)、正直、ここまで紅葉が進んでいるとは思わなかった。
気温の高い日が続いたので、今年は遅いと推測していたが、
ここ数日の冷え込みで一気に進んでいる。


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近鉄御所駅から7時過ぎの路線バスに乗り込むと「鳥井戸」で下車、西へと向かった。
カットソーの上にパーカーを羽織る、今朝も、ここ数日と同じように冷え込みが厳しい。
未だ寒さに慣れていない体、少しづつ順応していくしかない。

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☆ 金剛山のオニユリ

2018年 8月 8日(水)、花の容や色合いが赤鬼の様に見えることから、
付けられた名前だが、百合の仲間でも個性的な花である。


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6時頃、水越峠に到着、夏装備の山仕様に身を包むと青崩道を登り始めた。
昨日は〝立秋〟暦の上では、秋が始まるとされるが、今朝はかなり涼しい。
急に秋めいたかなと感じる程の朝の出だしだった。
歩き慣れたルートを、少し登っては小休止を繰り返し、少しづつ高度を稼ぐ。

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☆ 金剛山の夏始まる

2018年 7月 2日(月)、夏椿が白い花を落とし、クガイソウの花に蝶が集まる。
四季の谷では、毎年繰り返される金剛山・夏の一コマが始まっていた。


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山麓線を走り、高天彦神社の駐車場でエンジンを切った。
ギラギラと夏の光線が容赦なく降り注ぎ、梅雨が明けたかのような雰囲気だ。
7時過ぎ、カメラザックを肩掛けすると、高天の田園を抜け橋本院へと向かった。

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☆ 春から夏へ、季節が進む金剛山

2018年 5月26日(土)、約一か月ぶりに訪れた金剛山は、随分と緑が濃くなった、
春先の淡い色から深緑へ、展望台からの眺めは、すっかり夏の装いだ。


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空の底一面が鈍色の雲に覆われ、今にも降り出しそうな雲行だった。
五月も終わりに近づいて、いよいよ梅雨が始まるのだろう、
雨の気配を感じながら、山麓線から名柄の交差点を右に曲がった。
水越峠到着すると夏仕様の山装備に身を固めた、6時過ぎだった。

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☆ 新緑が進む金剛山

2018年 4月28日(土)、春の花が開花した山頂、
カタクリが咲き終わるとニリンソウ、ヤマシャクヤク、シャクナゲと一気呵成に咲き始めていた。


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7時前、水越峠の石筆橋付近の空きスペースでエンジンを切った。
登りはダイトレ道と決めていたので、前回と逆コースで山頂に向かう。
峠付近、バス停から奈良側はいまだ通行不能、バリケードが置かれていた。
これからツツジの最盛期、駐車スペースが限られる、ちよっと混乱するだろう。

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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