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☆ 金剛山のオニユリ

2018年 8月 8日(水)、花の容や色合いが赤鬼の様に見えることから、
付けられた名前だが、百合の仲間でも個性的な花である。


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6時頃、水越峠に到着、夏装備の山仕様に身を包むと青崩道を登り始めた。
昨日は〝立秋〟暦の上では、秋が始まるとされるが、今朝はかなり涼しい。
急に秋めいたかなと感じる程の朝の出だしだった。
歩き慣れたルートを、少し登っては小休止を繰り返し、少しづつ高度を稼ぐ。

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☆ 金剛山の夏始まる

2018年 7月 2日(月)、夏椿が白い花を落とし、クガイソウの花に蝶が集まる。
四季の谷では、毎年繰り返される金剛山・夏の一コマが始まっていた。


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山麓線を走り、高天彦神社の駐車場でエンジンを切った。
ギラギラと夏の光線が容赦なく降り注ぎ、梅雨が明けたかのような雰囲気だ。
7時過ぎ、カメラザックを肩掛けすると、高天の田園を抜け橋本院へと向かった。

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☆ 春から夏へ、季節が進む金剛山

2018年 5月26日(土)、約一か月ぶりに訪れた金剛山は、随分と緑が濃くなった、
春先の淡い色から深緑へ、展望台からの眺めは、すっかり夏の装いだ。


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空の底一面が鈍色の雲に覆われ、今にも降り出しそうな雲行だった。
五月も終わりに近づいて、いよいよ梅雨が始まるのだろう、
雨の気配を感じながら、山麓線から名柄の交差点を右に曲がった。
水越峠到着すると夏仕様の山装備に身を固めた、6時過ぎだった。

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☆ 新緑が進む金剛山

2018年 4月28日(土)、春の花が開花した山頂、
カタクリが咲き終わるとニリンソウ、ヤマシャクヤク、シャクナゲと一気呵成に咲き始めていた。


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7時前、水越峠の石筆橋付近の空きスペースでエンジンを切った。
登りはダイトレ道と決めていたので、前回と逆コースで山頂に向かう。
峠付近、バス停から奈良側はいまだ通行不能、バリケードが置かれていた。
これからツツジの最盛期、駐車スペースが限られる、ちよっと混乱するだろう。

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☆ 春の淡い大気に包まれた金剛山

2018年 4月20日(金)、この時季、金剛山に登ると植林の下に可憐な白い花が咲いている、
〝ミヤマカタバミ(深山片喰)〟である。


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水越峠を後にして青崩道を登り出したのは6時半頃だった。
朝のひんやりした空気がペースを速めるが、少し登ると直ぐに汗ばんでくる。
ネットで雨雲の予報を確認してきたが、降水確率〝0%〟
こんな日は普段登らない山へ遠征…と思うのだが、何だか気持ちが乗らない、
つい〝安近短〟の山へと足が向いてしまう。

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☆ 春の使者カタクリが開花、山頂は春うらら…

2018年 3月 31日(土)、10時半頃、山頂・四季の谷カタクリ畑に到着、
予想どおりだった、〝春の妖精〟と呼ばれるカタクリが斜面一面に咲き誇っていた。


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御所駅バス停から五条バスセンター行7時11分の路線バスに乗り込む。
今日も朝から日差したっぷり、未だ3月末だと言うのに初夏のような暖かい朝だ。
「鳥井戸」で下車すると、北窪の村から山麓線を横切り、葛城古道を歩いて橋本院へと向かった。
この時季、毎年楽しみにしている橋本院から〝金剛山・四季の谷〟への花ルート、
シシ除けの扉を開けると、視界に飛び込んできたのは春の色彩に覆われた橋本院。

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☆ 金剛山の春の使者

2018年 3月 3日(土)、未だ早いだろうと思っていた園地のフクジュソウが、
完全にお目覚めである。
雪解けの土のぬくもりを感じて咲き始めたようだ。


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山麓線から名柄の交差点を右に曲がり309号線へ、
トンネルを出て、旧309号線にUターン、いつもの水越峠駐車場でエンジンを切った。
峠のバス停から奈良側は復旧されておらず、未だ通行不能。
登山靴に履き替え、愛用のミステリーランチのザックを担ぐ、
ダブルストックでダイトレ道を歩き出したのは8時頃だった。

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☆ 金剛山から葛城山へ-前半

2018年 2月8日(木)、電車とバスのプチ旅、
御所駅7時11分の五条バスセンター行の路線バスに乗り込むと、
このところ起点となっている「鳥井戸」で下車、先ずは金剛山へ登り始めた。


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吐く息は白く、一段と冷え込んだ朝だった。
横断歩道を渡り、山麓線へと続く村道を登っていく、既に道は雪で覆われていた。
そのうち市の軽トラがやってきて、エンカル(融雪剤)を巻き始めている。
南郷の村を抜けた辺りだろうか、
正面に金剛山系の一つ「白雲岳」が朝の陽光を浴びて輝いていた。

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☆ スイセンの花撮りと山頂へトレッキング

2018年 2月3日(土)、冬の寒さに耐え忍んで咲く花〝スイセン(水仙)〟
別名〝雪中花〟は、春を告げる花の一つとして知られている。


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慌ただしかった一月が過ぎ、今日は季節を分ける〝節分〟だが、
日本列島は冷凍庫に入ったまま、春遠からじ。
それでもここ数日に比べれば、今朝の冷え込みは緩い方、
インナ-の薄い手袋1枚でも指先は寒く感じない、2,3℃高いようだ。

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☆ 紀見峠から金剛山へ、冬のダイトレ道を歩く

2018年 1月28日(日)、行者杉に到着した頃、東の空が少し明るくなった。
弥山の山頂付近は灰色の雲で覆われてはっきりしないが、
山裾を覆っていた白い帯が解けて、眼下には五条の街並みがしっかり見えていた。
それにしても大峰山系が近くに見える、空気が澄んでいるのだろう。


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尺土駅から古市駅で河内長野行に乗り換える。
終点の河内長野駅で南海のホームに移動、橋本行急行を待った。
10分程して急行に乗り込む、トンネルを幾つか過ぎると紀見峠駅。
この小さな駅に下りるのも久しぶりだ思いながら、急行を見送った。

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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