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☆ ポピー畑と初夏の公園

2019年5月19日(日)、風の強い日だった、〝そよ風に揺れるポピー〟なんてもんじゃない、
花自体が倒れそうな勢い、メイストームに近い風が吹いていた。


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6時過ぎ、自宅を出ると馬見丘陵公園に向かった。
歩いている途中は、それ程感じなかった風だが、公園に到着すると吹き荒れている。
写真にとって最大の敵は風、被写体が揺れるのは施しようがない、
半ば、諦め気味でシャッターを切った。

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☆ 橿原神宮参拝とおふさ観音のバラ

2019年5月16日(木)、さほど広くない境内に所狭しと鉢植えにされたバラの数々、
この時季にしてこれほど咲き誇っているとは…
シャッターを押し続けていると、ここが寺だと言う事を忘れてしまいそうである。


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「令和」の時代なって未だ参拝していなかった橿原神宮へ、
6時過ぎの準急に乗ると橿原神宮西口で降りた。
5月に入って空模様は安定している、今日も〝五月晴れ〟

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☆ 今年も真っ赤に染まった葛城山・ツツジ園

2019年5月13日(月)、ここ数日の気温上昇は、夏を思わせる雰囲気、
この気温と共に一気に開花した感じ、まだら模様もなく今年のツツジは、きれいな部類である。


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尺土駅始発の車両に乗り込むと、御所駅を後にしたのは6時前だった。
御所の街中を抜け、いつものルートを足早に歩いて登山口に向かった。
雲一つ無い五月の空は、どこまでも晴れ渡っている、
正面に飛び込んでくる葛城山地、朝の陽光を受けて新緑の山稜が浮かび上がっていた。

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☆ 咲き始めたツツジと青いキャンパスに描かれた肋骨雲

2019年5月8日(水)、やはり、未だ早かったか、
ようやく咲き始めたところ、山肌が真っ赤に染まるのは来週辺りになりそうだ。


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長かったG.W.が明けた平日、気になっていたツツジの確認に出かけた。
山麓線から名柄の交差点を右に曲がると、309号線を登っていく、
水越トンネルを出ると左にUターンし、旧309号線へ。
時間が遅かったので、停められるか心配していたが、駐車台数は意外と少ない。
空きスペースを見つけエンジンを切ると、ダイトレ道を登り始めた。

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☆ 紀伊細川駅から高野山へ

2019年5月4日(土)、この時季の田舎は、予想どおり〝シャガ〟の花が咲き乱れていた。
中国原産のこの花は、別名を〝コチョウカ(胡蝶花)〟と呼ぶほど、何となく惹かれるである。


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橋本駅で〝極楽橋行〟2両編成の列車に乗り換えた。
G.Wとあって、旅行客が多い、座れない人が大勢いる程だった。
列車は軋み音をたてながら、勾配のついた傾斜を登っていく。
〝この時季に2両は少ないだろう…もっと増やせばいいのに…〟
そんなことを考えながら、ザックを膝の上に乗せると、いつの間にかウトウトしていた。

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☆ 金剛山地に咲く初夏の花

2019年4月29日(月)、今年の初めは、冬らしい冬もなく暖冬だった、
花の開花は早まるだろうと思っていたが


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予想に反して春先が長かったので、どの花も開花が遅れている。
突然春になったり、冬になったり、
これだけ天候不順だと、花もいつ咲いたらいいのか迷うだろう…

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☆ 金剛山の初夏を彩るカトラ谷の〝ニリンソウ〟

2019年4月29日(月)、カトラ谷のお花畑に咲き誇る〝ニリンソウ(二輪草)〟の群落、
未だ咲き始めたばかりの初々しい花姿が、金剛山の初夏を彩っていた。


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平成最後の山行は、行きつけの山、金剛山へ、
7時頃、水越峠の石筆橋でエンジンを切ると〝青崩道〟を登り始めた。
西からゆっくりとやって来る雨雲、降り出すのは夕方4時頃の予想、
日中は持ちそうな予報だった。

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☆ 公園のチューリップと当麻寺・西南院の牡丹

2019年4月25日(木)、番傘の下に咲き誇る色とりどりの〝牡丹〟
気品溢れる花姿は、花の王様と呼ぶに相応しい。


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雨模様の朝、「馬見丘陵公園」へ朝の散歩、
予想はしていたが、〝チューリップ〟は先終わりに近い、半分以上が花びらを落としていた。
春が終わったな…そんな感じである、

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☆ 女神が舞い、妖精が咲き乱れる葛城山

2019年4月21日(日)、登山途中、朝食中の〝ギフチョウ(岐阜蝶)〟を発見、
黒と白の縦模様に赤、青、オレンジ色が混じる色調は、春の女神に相応しい色合いだ。


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御所駅を後にすると、葛城山・登山口に向かった。
緑が濃くなり、里は、もうすっかり初夏の様相である。
正面に葛城山地のなだらかな稜線だが、もやっとした空気に包まれていた。
8時過ぎ、登山口に到着、滴り落ちる汗を拭いながら、缶コーヒーを飲み干し一息ついた。

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☆ 室生で〝オオルリ鳥〟に出会う

2019年4月15日(月)、深みのある青色、瑠璃色とはこんな色だったか、
淡い色が多い春景色と比較すると、まるで絵本の中から飛び出してきたような鳥である。


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突然、飛び出して来たものだから、こっも驚いたが向こうも驚いたのだろう、
一瞬、何が飛び出してきたのか判らなかった、
カワセミにしては青すぎるし…
帰って野鳥図鑑を見るまでは、この鳥が何なのかは知らなかった。
室生寺を後にして、大野寺に向かう途中の出来事だった。

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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