☆ 真夏の二上山散策

2018年 7月 16日(月)、強烈な紅色は、北アメリカ原産の〝アメリカフヨウ〟
この花も夏を彩る花として、すっかり日本の土壌に馴染んでいる。


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留まっているアカタテハが小さく見える程大きな花だった。

大雨の後は連日の高温予報、異常なほど気温が高い、
これも異常気象の一つなのだろう…
半日だけの散歩に、二上山散策へと出かけた。

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☆ 咲き競う藤原宮跡の〝蓮〟

2018年 7月 13日(金)、7月半ばにしてこれほどまでに咲いているとは、
正直、〝蓮(ハス)撮りに〟出遅れた感じである。


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最高気温35℃、熱中症警戒、そんな朝の出だしだった。
八木西口で下車すると、先ずは「おふさ観音」に寄ってみる。
あれほど咲き誇っていたバラは僅かに残っているだけとなった。
少し寂しい風景だが、その代わり〝風鈴〟がこれでもかと垂れ下がっていた。

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☆ 時計草咲き始める

2018年 7月 8日(日)、トケイソウ(時計草)は個性的な花姿だ、
文字盤のような副花冠が放射状に開き、時計の針を思わせる花冠が付く。


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凄まじい雨が降り続いた朝だった、同時に尋常で無い被害が放映されている。
幸いにもこの辺はそれ程でも無かったが、
毎年繰り返される光景に、我が国の災害対策はどうなっているのだろう…
想定外とか予想もしていなかったでは、済まされないだろう…
なんともやるせない。

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☆ 金剛山の夏始まる

2018年 7月 2日(月)、夏椿が白い花を落とし、クガイソウの花に蝶が集まる。
四季の谷では、毎年繰り返される金剛山・夏の一コマが始まっていた。


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山麓線を走り、高天彦神社の駐車場でエンジンを切った。
ギラギラと夏の光線が容赦なく降り注ぎ、梅雨が明けたかのような雰囲気だ。
7時過ぎ、カメラザックを肩掛けすると、高天の田園を抜け橋本院へと向かった。

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☆ 公園の宝石

2018年 6月26日(火)、甘い香りで蝶を誘う花〝ブッドレア〟
日本名は、フサフジウツギ、公園の風物詩は夏の一コマだ。


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朝から気温上昇、暑い日だった。
それも流行の言葉で言うなら〝半端ない暑さ〟
馬見丘陵公園に到着する頃には、すっかり汗だくになっていた。
今年の梅雨もスコールのような雨がまとまって降る現象、
いよいよ熱帯地方の仲間入りかと思う。

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☆ 梅雨の妖精、ササユリを探して

2018年 6月21日(木)、微かな風を受けて薄ピンク色の花が揺らぐ、
日本特産の〝ササユリ〟は、雨が上がるのを待ち侘びるように咲いていた。


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朝から天気予報を何度も確認、いつの間にか雨から晴れに変わっていた。
慌てて山行の準備、登山仕様に身を固め、御所駅に降り立ったのは8時頃だった。
学生で賑わう駅舎を後にすると、ロープウェイ登山口へと向かった。
分厚い雲に覆われた空の底、光の差し込む気配はない。
どこからともなく現れては消えるガス、

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☆ 雨のち晴れ、二上山散策

2018年 6月18日(月)、梅雨と共に紫陽花の色が濃くなってきた。
「青い花は、精神的な疲れや高ぶった感情を落ちつかせ、…高血圧、不眠症に効果あり…」


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ブルーの紫陽花に惹かれるのは、今の自分(心身)を反映しているようである。

仕事の日は晴れ、休みになれば雨、
何だか天気の巡り合わせが悪くなった、今朝も昨夜来からの雨が降り続く。
昨夜、準備したザックの中身を一旦解き、諦め気味の待機状態だった。
ネットの短時間雨雲予報を確認しながら、のんびりした時間が過ぎていた。

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☆ 雨に打たれて

2018年 6月12日(火)、シャッターを切っていると、何が留まったように見えた。
トンボだと判るまでそれほど時間はかからなかった。


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カメラ任せでシャッターを切った。
露出と構図を再確認、ベストショットを撮ろうと思いながら、
もう一度とファイダーを覗くと居ない、一瞬の出来事だった。


先日の続きである、雨模様の朝、再び、馬見丘陵公園を訪れた。
1時間程歩いて南口に到着すると、反時計回りに散策。

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☆ 馬見丘陵公園の菖蒲

2018年 6月7日(木)、正直、菖蒲の花は地味だと思っていたが、
これほどたくさんの種類がほぼ一斉に咲きそろうと、溜息が出る程美しい。


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「馬見花菖蒲まつり」が気になったので、馬見丘陵公園に寄ってみた。
南側駐車場には、ほとんど車は止まっていない、拍子抜けした感じだ。
カメラと昼食の入ったザックを肩掛けすると、菖蒲園に向かった。
約100品種、3万株の花姿は一目見ただけで素晴らしい、
花見客が訪れる度に歓声が上がっていた。

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☆ 矢田寺の紫陽花撮り

2018年 6月7日(木)、昨日の大雨の残党が居残っているのか、薄暗い夜明けだ。
鈍色の雲で覆われた空の底、光が射しこむどころか、未だ降りそうな雲行だった。


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8時半の開門に合わせて自宅を出発、あまりにも真面なルートを走り過ぎたか、
朝のラッシュに巻き込まれ、40程で済むところを1時間程かけて到着。
矢田寺、一番上の駐車場でエンジンを切った時には、9時になろうとしていた。
3,4台の車が止まっているだけで管理人は居ない。
〝500円〟と書かれた料金箱に料金を入れると、カメラザックを肩掛けして山門に向かった。

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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