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☆ 新緑の赤目四十八滝ハイキング

2019年7月16日(火)、〝赤目五瀑〟と呼ばれる五つの滝の中でも〝荷担滝〟は画になる滝、
上流から豪快に流れ落ちる一つの滝が、岩を挟んで二つに分かれる様は圧巻である。


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梅雨の真っただ中、低く垂れこめた雲に覆われた空の底、今にも降り出しそうな空模様だった。
大和八木駅で急行に乗ると「赤目口駅」で下車、改札口を出てGPSをONしたのは7時40分頃、
ローカル色の濃い駅前を過ぎると、「赤目四十八滝」に向かった。
バスの便も調べたが、あまりにも遅いので散歩の延長で歩いた。

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☆ 梅雨の公園

2019年7月11日(木)、7月も中盤に差し掛かると言うのに、未だ〝蝉〟の声を聴かない?
例年なら喧しい程の大合唱が、どうしたのだろう…?暑い夏を待っているのか、それとも…


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梅雨らしいシトシト降る雨の朝だった、傘を差しながら公園を散策。
時折私と同じように傘を差しながら散策している人とすれ違う、
雨音だけが聞こえ、時間が止まったかのような公園だった。

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☆ 風鈴まつりと咲き始めたハナハス

2019年7月8日(月)、光沢のある羽をキラキラさせながら、
〝チョウトンボ〟がハナハスの周りを舞っている、蝶のように舞う蜻蛉、不思議な昆虫である。


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八木西口駅を出ると飛鳥に続くいつもの散策ルートを歩いた。
小さな境内にいくつもの風鈴が垂れ下がり、チリン、チリンと夏の風に揺れる、
おふさ観音では、夏の風物詩、毎年恒例の風鈴まつりが始まっていた。

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☆ 夏を彩る般若寺のコスモス

2019年7月4日(木)、夏の風に揺れる秋桜(コスモス)、
寺の境内を埋め尽くす様は、季節を錯覚する程の花景色である。


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橿原神宮駅⇒大和西大寺駅⇒奈良駅と近鉄を乗り継ぎ、
奈良駅から30分程歩いて、寺門を潜ったのは9時頃だった。
スコールのような梅雨が駆け抜け、雲の隙間から時折陽が射す雨上がりの朝だった。
近くを流れる川は茶色く濁り、いつもより速さを増して川幅いっぱいに流れている。
昔ながらのシトシト降る梅雨はどこに行ったのか…、

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☆ 山の辺の道(南コース)梅雨時季の散策

2019年6月28日(金)、梅雨入り後の大雨が降った朝だった、
時折、残党の雨粒が登山帽を叩くが傘を差すほどでもなかった。


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通勤客で賑わう近鉄・桜井駅を後にしたのは7時過ぎ、
15分程歩くと「大神神社」に到着、帽子を脱ぎ、一礼して鳥居を潜る。
薄暗い森のような参道に、玉砂利を弾く音が響いて、神域に踏み込んだ空気感が伝わってきた。


日本屈指のパワースポット、大神神社(おおみわ)の御神体は、拝殿の後ろに控える〝三輪山〟

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☆ 葛城山は、梅雨と共にササユリの季節

2019年6月22日(土)、日本特産の〝ササユリ(笹百合)〟が咲き始めた山頂は、
緑が濃くなり、梅雨の使者と共に、夏の装いへと変わっていた。


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雨上がりの朝だった、
御所駅に向かうに車窓から、缶コーヒーを飲みながら葛城山地を眺めていた。
中腹から上はガスが垂れ込め、山頂付近は何も見えない、
「このままなら好い写真が撮れそうだ…」
7時前、御所駅を後にすると、ウキウキ気分で登山口に向かった。

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☆ 夏の花が咲き始めた馬見丘陵公園

2019年6月19日(水)、暗い池の底からスーと現れたオレンジ色の鯉、
ゆったり泳ぐ様は、眺めているだけでも癒されていく。


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薄曇りの朝、公園に向かって歩いていた。
今日辺り、関西も梅雨入りかと思っていたが、ほとんど雨は降らなかった、
梅雨入りは未だ先のようである。

赤と白のコントラスト、エキゾチックな花姿、

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☆ 梅雨晴れのあじさい寺(矢田寺)を訪れる

2019年6月12日(水)、「JR大和小泉駅」を後にしたのは7時丁度、
北西にある一本の道を歩いて富岡川に架かる橋を渡るはずだったが…


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いつまで経っても橋が無いし川も無いので、諦めてスマホのグーグルマップを確認、
なんと反対側(南側)を歩いていた。
電車の進行方向に向かって左側に出たと…思い込んでいたが、どこか(たぶん駅の階段)で勘違い、
頭は完全に日曜である。

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☆ 薄夏の明日香散策-二羽のカワセミに出会う

2019年6月9日(日)、「様子見に来たけど、そっちの成果はどう…」
「こっちはよく捕れるで」 「こっちも大漁じゃ」
「そう、じゃあ~またな、俺の漁場に戻るわ…」


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そんな会話だったのか、二羽が接近したのは、ほんの短い時間だった、
一羽は下流へ、もう一羽はその場で狩りを続けた。

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☆ 夏間近の葛城古道

2019年6月5日(水)、少し盛りを過ぎた〝枝垂れビン洗いの樹〟
赤いブラシがこれほど密集して垂れ下がると、圧巻である。


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名前は見たままの〝ブラシノキ〟
花槇(ハナマキ)とか金宝樹(キンポウジュ)と言った名前も付いているが、
〝ブラシノキ〟が一番似合っている。
原産地はオーストラリア、日本へは明治中期に渡来、花期は5月~6月、

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kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

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