☆ 咲き乱れるひなげしの花-馬見丘陵公園にて

2018年 5月21日(月)、ここは馬見丘陵公園、春まちの丘 / 南エリアの外れ、
〝丘の上ひなげしの花で…〟思わず鼻歌が出てくる程の〝ひなげし畑〟
異国を思わせるような景色である。


01-20180521.jpg

7時半過ぎ、公園の南口に到着すると、カメラ片手に南エリアから春まちの丘へと向かった。
徐々に近づく〝ひなげし畑〟既に2,3人のカメラマンがシャッターを切っていた。
ただ、場所があまりにも公園の外れ、目立たない場所だけに、
刈り取られて花屋の店先に並ぶのでは?販売用に育てているのかと疑いたくなる。

続きを読む

☆ 初夏の六甲山ハイク-後半

2018年 5月15日(火)、〝クリンソウ畑〟のレイアウトが変更になったと、
HPに出ていたので、下りていくと…


031-20180515.jpg

植えている場所そのものに変更はないが、見学用の木道のレイアウトが変更になっていた。
簡素化され、クリンソウの面積を増やしたようだ。
個人的には少し入り組んだ昔のレイアウトの方が好きだが…
今年はどの花も開花が早い、クリンソウも例外でない、丁度見頃を迎えていた。

続きを読む

☆ 初夏の六甲山ハイク-前半

2018年 5月15日(火)、目的地の六甲植物園に到着した時は12時半を回っていた、
620円の入場料を払うと、楽しみにしていた〝クリンソウ畑〟に向かった。


01a-20180515.jpg

近鉄から地下鉄、阪急へと乗り継いで、7時40分、芦屋川駅で下車、
学生や通勤客で溢れる狭い構内を抜けると、登山者がたむろする場所だが…
?以外にも誰も居ない。
夏日、朝から光線が眩しい、ジャケットをザックに仕舞うと先ずはロックガーデンに向かった。
途中、自販機でポカリを一本補給、芦屋川沿いを歩く。
新緑の雑草が川幅いっぱいを覆いつくし、六甲山から流れ落ちる清流はどこかに追いやれていた。

続きを読む

☆ 一瞬の季節

2018年 5月10日(木)、赤く染まった葛城山の向こう、新緑の金剛山が間近に迫る、
ツツジ園からの朝景は、インスタ映えするフォトジェニックな光景だった。


01-20180510.jpg

梅雨の走りを思わせるような雨上がりの朝だった。
6時過ぎ、御所駅に降り立つと、いつものコースで登山口まで歩いた。
途中、足を止めたのは雑草扱いの〝クサフジ(草藤)〟の群生、
見れば見る程引き付けられる花だ。

続きを読む

☆ 初夏の田舎散策

2018年 5月4日(金)、立里荒神社から、奥の院前・中の橋駐車場に戻ると、
駐車場は満車、警備員が臨時駐車場へと誘導していた。


31-20180504.jpg

今や、海外からも人気スポットとなっている高野山、
GWともなれば大勢の観光客で賑わいを見せている。
学生の頃、高野山の銀座と呼んでいた〝千手院橋〟の交差点を右に曲がり、
役場前を通過して鶯谷から神谷に抜け、西細川の八坂神社に車を停めたのは10時過ぎだった。
雨こそ降らないが、上空は未だ安定していない空模様、

続きを読む

☆ 新緑に包まれる〝立里荒神社〟

2018年 5月4日(金)、標高1260mの荒神岳にある「立里荒神」たてりこうじんは、
日本三荒神のひとつとしても知られているが、何とも神秘的な場所に鎮座していた。


01-20180504.jpg

京奈和道から480号線を経由して、奥の院前・中の橋駐車場でエンジンを切った。
気温計は13℃を表示、気温以上に凛とした空気と共に静寂に包まれた朝だった。
涼しいと言うより寒い、カットソーの上にジャケットを羽織っても尚寒いくらいだ。
密教の聖地に来たと言うこの街のイメージからくるのか、
ここに来ると自然と心が落ち着くから不思議だ。
前日、購入した色花を抱え奥の院にある先祖代々の墓参りに足を運んだのは、
早朝7時過ぎの事だった。

続きを読む

☆ 今年も真っ赤に染まり始めたツツジ園

2018年 5月1日(火)、9時過ぎ、仮復旧した〝櫛羅の滝コースからツツジ園に到着、
未だ早いだろうな、期待薄に眺めてみると…


30-20180501.jpg

3,4部咲き!
今年はどの花も開花が早いが、ツツジも例外ではない。
今でも充分きれいだ、この調子ならGWが明ける頃がピークだろう。
カメラ片手に左回りに一周した。

続きを読む

☆ 仮復旧した櫛羅の滝コース

2018年 5月1日(火)、一年に一度、葛城山が燃える季節がやってきた。
今年は例年よりちと早いが、もうそんな季節なのだ。


01a-20180501.jpg

尺土駅、6時8分発の御所行に乗り込む、
缶コーヒーを飲みながら新庄駅、忍海駅を見送ると直ぐに御所駅、下りたのは数人だった。
いつもどおり40分程かけて登山口まで歩く、ウォーミナグアップと思えば軽いが既に汗たらたら。
今日も快晴、GWの出だしは夏を思わせる天候だった。
ロープウェイは動かしているようだが、流石に早朝とあって花見客は極僅か。

続きを読む

☆ 新緑が進む金剛山

2018年 4月28日(土)、春の花が開花した山頂、
カタクリが咲き終わるとニリンソウ、ヤマシャクヤク、シャクナゲと一気呵成に咲き始めていた。


01-20180428.jpg

7時前、水越峠の石筆橋付近の空きスペースでエンジンを切った。
登りはダイトレ道と決めていたので、前回と逆コースで山頂に向かう。
峠付近、バス停から奈良側はいまだ通行不能、バリケードが置かれていた。
これからツツジの最盛期、駐車スペースが限られる、ちよっと混乱するだろう。

続きを読む

☆ 春の淡い大気に包まれた金剛山

2018年 4月20日(金)、この時季、金剛山に登ると植林の下に可憐な白い花が咲いている、
〝ミヤマカタバミ(深山片喰)〟である。


01a-20180420.jpg

水越峠を後にして青崩道を登り出したのは6時半頃だった。
朝のひんやりした空気がペースを速めるが、少し登ると直ぐに汗ばんでくる。
ネットで雨雲の予報を確認してきたが、降水確率〝0%〟
こんな日は普段登らない山へ遠征…と思うのだが、何だか気持ちが乗らない、
つい〝安近短〟の山へと足が向いてしまう。

続きを読む

黒ねこココ時計
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

kaze2320

Author:kaze2320
和歌山生まれの山育ち、今は奈良在住、
主に地元の金剛山・葛城山近郊の山歩きに加え、
里山散策、ハイキング感覚の古道歩き、神社・仏閣・古刹巡りが中心。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
FC2カウンター